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なぜ、お盆に休むようになったか? | 株式会社孝行舎|東京都足立区の葬儀・家族葬

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なぜ、お盆に休むようになったか?

作成日:2017年08月10日(木)

8/10 本日より帰省ラッシュ、出国ラッシュがはじまりました。

NEXCO東日本によると下り方面は8月11日(金)、12日(土)、上り方面は8月14日(月)に渋滞が集中すると予測しています。

 

では、なぜお盆休みができたのでしょうか?

 

昔、「藪入り」と呼ばれ、お盆の時期とお正月に奉公に行った子どもや嫁いだ女性が子どもと一緒に実家に帰省する

風習がありました。

ずっと働きづくめの奉公人や女中は、この機会には、主人から小遣いが渡され、半年ぶりに家族の元へ帰ります。

(年に2回帰ることが許される)

大変待ち遠しく、嬉しくてたまらなかったようです。

※古典落語の演目としても非常に有名ですので一度きいてみてはいかがでしょうか??

 

 

この藪入りが現在、帰省という形で残った、と言われています。

都会から田舎への帰省ということで、8月15日前後に設定することが多いのもなんとなくわかりますね。

 

猛暑や急な天候の変化もありますが、お盆に休まれる方は、有意義なお休みを

お過ごしください。

 

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